個展の開催と同じぐらいの費用でムービーを
今までアーティストが自身と作品をPRする手段としては個展開催が主な手段でした。
個展を開催するメリットとしては
・原画を見せられる
・作品やグッズの販売収益
・会場での新たな出会い
・そのギャラリーでの開催を許可されたという“お墨付き”
などが挙げられます。
もし都内のギャラリーで個展を開催するならば、会場使用料が一週間(実質的なオープン日は5~6日間)で20万円前後ほど、それ以外にもDMの制作と送付やパーティなどの経費が必要となりますが、この程度のコストを掛けない限りは上記メリットは期待できず、単なる友人への近況報告会となるケースが多いでしょう。
また実際の仕事の現場ではイラストレーターがクライアントに原画で納品することはほとんどなく、最終的な媒体も印刷や画面で表示されます。つまり、そもそもクライアントにとって原画がどうなっているのかを問われるケースは少なく、それよりも「一緒に仕事をしたくなる人柄かどうか」の方が圧倒的に重要です。
一方で「ポートレートムービー」には
・会期と会場の成約を超えて世界中のユーザーにリーチができること
・実際の作業風景や本人の人柄を伝えられるため、クライアントがプロジェクトにあったクリエイターかどうかを発注前に確認できる
・クリエイティブの礎となっている活動や経験を伝えることで、作品の価値と作家自身が持つポテンシャルを感じてもらえる

・「遠隔地に住んでいる」や「子育て中」など、一般的には仕事の進め方に制限がある場合でも、ポジティブにアピールすることで新たなカテゴリの仕事につながる
といった、個展とは全く異なる可能性があります。

他にもYoutubeにアップすると、関連動画として思いもよらぬムービーが表示されるチャンスがある」のは皆さんもご存知でしょう。
もちろん個展にはその良さがありますが、国境を超えて動画が飛び交う現代においては、個人アーティストのプロモーションの手段としてPRムービーの制作を選択肢に入れても良いのではないでしょうか。
COO--COHではポートレートムービーを、個展開催と同じぐらいの費用で制作します。
制作費は15万円(税別)から
■基本料金 15万円(税別)(映像の長さ:2〜5分)
以下の内容を含みます。
撮影(半日程度)
・編集(アニメーションを含まない)
・インタビュー収録
※映像の基本的な構成案とインタビューで語る内容(原稿)はご自身で用意していただきます

■オプション
カウンセリングセッション 10万円
今までの活動とご自身の希望をミーティングでヒアリングし、ご自身の強みをどう伝えていくかを相談しながら探って行きます。1時間程度のセッションを2〜3回繰り返して、こちらからムービーの基本的な構成を提案します。
別日収録 5万円/日
インタビューや制作風景など、映像のメインとなる撮影日とは別の日に、イベントなどを撮影する場合の制作費です。
その他、ドローンによる空撮や、映像内のアニメーション制作は内容によって異なりますので、費用はその都度相談させていただきます。

※ご依頼内容を元に話し合った結果によってはお受けできないこともあります
※個人の商店や飲食店のPRムービー制作も承ります
※法人(企業)様の場合の制作費は別途お見積りを相談いたします
(法人化された個人クリエイターの場合は個人向け金額で制作可能です)
イラストレーターエージェンシーに所属されているアーティストの制作はお受けできません
その他、制作にあたっての注意事項や各種キャンペーン情報、そしてご依頼の方法はOrderページをご覧ください。
○制作機材
カメラ:Blackmagic Pocket Cinema Camera 4K, GH5, RX100 M5, α7Riii(Photo)
スタビライザー:DJI Ronins-S
ドローン:DJI Mavic2 Pro, Phantom4 Pro, SPARK
一級小型船舶免許 / 第三級陸上特殊無線技士 / JUIDA認定座学講師 取得 / JUIDA認定技能講師 取得 / JUIDA 操縦技能証明証、JUIDA 安全運航管理者証明証を取得済み / 国土交通省より「無人航空機の飛行に係る許可・承認」を日本全国包括で取得済み
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