PRムービーをつくる意味は?
「グラフィックアーティスト*と作品の価値をより多くの人々に知ってもらうため」
です。
 *(以下:アーティスト)

BUILDINGは2003年の創業時よりアーティストの価値(つまり報酬と地位)がマーケットから正当な評価受けていないと感じ、その向上に努めて参りました。
そのためには、まずは「アーティストが生み出す作品が、過去の膨大なインプットと試行錯誤のアーカイヴのほんの一部を表出させたもの」ということを理解してもらうことが必要だと我々は考えています。
BUILDINGは様々なかたちで所属アーティストがプロとして生計を立てられるように努力をして参りましたが、その一環として2012年より所属アーティストの「ポートレートムービー」の制作にも取り組んで来ました。
そのムービーを通じてアーティストの考えや作品制作のプロセスをアピールすることで、SNSの拡散による知名度の向上や、クライアントに「この人と仕事をしたい」と興味を持っていただけるなどのメリットが得られています。
BUILDINGの映像制作ブランド『COO–COH(クウコウ)』ではエージェンシーに所属をしていないアーティストのPRムービーを、BtoBにおける映像制作費よりもリーズナブルな価格、具体的には「個展開催と同じぐらい」で制作します。(詳細はPRICEページで

A portrait of Natsuki Ito



20年以上アーティストを見守り続けてきました
BUILDING代表の森は渋谷パルコやラフォーレ原宿本館の宣伝・販促のマネージャを担当した後に、表参道のギャラリーで個展の企画と運営に数多く携わった経験を経てBUILDINGを設立したキャリアの中で、様々な立場から個人のクリエイターと深く関わってきました。(BUILDINGのプロフィールページ

BUILDING設立後も現代美術アーティストの村上隆氏が主宰するGEISAI#7~#10までスカウト審査員を務めたほか、各種アートイベントで審査と講評を行うなど、マーケットの底上げのために若いアーティストに対するサポートを続けています。

2010~2015年には、日本の個性豊かなアーティストにフォーカスして取材をし、日英バイリンガルの記事を世界に発信するするオウンドメディア『CAT’S FOREHEAD』を運営していました。
このメディアはアーティストのバックグラウンドや創作に取り組む姿勢をユーザーに知ってもらうことで、日本のクリエイティブのユニークさとその価値を認めてもらうためでしたが、そのコンテンツが米APPLE社に評価され2013年のiPad miniの広告に起用されました。
新しいエンジンが必要な方に
「仕事の経験を増やして実績を積む」、「フルタイムのクリエイターとして生計を立てる」、「今までに経験のないジャンル(広告・動画・海外など)の仕事をしたい」等々、クリエイターとして次のステップに進むためには、今までとは異なったプロモーションの手法へ移行する必要に迫られる時が訪れます。強力な人脈や運に恵まれ続けない限りは。
SNSのハッシュタグをたくさん並べて、ポートフォリオを送付して、せっせとパーティに顔を出していれば、一瞬でも作品を観てもらえる可能性はあるかもしれません。
それでも効果がなかった場合には、ご自身と作品の価値を届ける新しいPR手段として、PRムービーを検討してみてはいかがでしょうか?
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